ナイトブラ サイズ

ナイトブラは自分のバストに合ったサイズを選ぶことが大事

寝ている間に育乳が出来るナイトブラは
産後のバストの崩れや垂れ、小さくしぼんでしまった…
などの悩みを解消してくれるアイテム。

 

昼間は誰でもブラジャーを付けていますが、
特に出産後のママは、赤ちゃんの授乳など忙しい毎日に追われて、
自宅にいる時にはブラをしないという人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、産後もキレイなバストを保つためには
昼には昼用のブラを着用し、
夜には育乳効果のあるナイトブラを着用するのがおすすめ。

 

寝ている時に着けるナイトブラにはバストの崩れを防止するだけでなく、
育乳効果が期待できる商品もあるので、
産後のバストの悩みを抱えている方は是非使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

ナイトブラは自分のバストに合ったものを!

 

ナイトブラは、サイズなどの選び方が難しいという人も多いようです。

 

ワイヤーやアジャスター調整などもないナイトブラは、
寝ている時にも締め付け感がなく快適に着用できます。

 

しかし、だからこそ、自分のバストに合ったものを選ぶことが大切。

 

ナイトブラにもいろいろな種類があって、
フリーサイズで誰でもオッケーという商品もあるのですが、
これはかなり怪しいです。

 

バストの大きさは人によってかなり違いがあります。

 

大きいバストも小さいバストも
どんなサイズのバストでも使用可能であるこということは
それだけバストのサポート力が弱いということです。

 

これではナイトブラの本来の効果が期待できません。

 

ナイトブラの選び方で重視したいのはサイズ。

 

自分のバストにぴったりなものを選ぶことが大切なので、
サイズ展開が多いナイトブラを選ぶと良いでしょう。

 

サイズがきちんと合わず小さいものを選ぶと、
アンダーバストの締め付け感が強く、皮膚がかゆくなったり、
しっかり眠れなくなったりもします。

 

反対にサイズが大きいと、
バストのお肉が逃げてしまい、効果を発揮できません。

 

ナイトブラのサイズ展開は?

 

ナイトブラのサイズ展開は、商品によってもまちまちですが、
SMLのサイズ展開をしているものが多いです。

 

しかし、同じSサイズでも、カップ数やアンダーバストサイズが違うので、
商品の口コミなどでサイズ感などを確認すると安心。

 

トップとアンダーサイズの差が大きい人は、特にナイトブラの選び方が難しいです。

 

通販ショップで購入する場合には、試着が出来ないので困りますが、
商品によっては、サイズ交換可能なものもあります。

 

ナイトブラのおススメ素材とは?

 

ナイトブラを選ぶ際には、素材も大切。

 

ナイトブラですから、リラックスできる着け心地を重視したいので
素肌にやさしい綿素材のものがおすすめです。

 

寝ている間は、意外とたくさんの汗をかきます。
冬場でもコップ1杯程度の汗をかくといわれていて、
特にバストの谷間部分には汗をかきやすくニキビもできやすいです。

 

ですから吸湿性がよくて肌触りの良い、綿素材がいいですね。
綿素材なら肌トラブルも避けることができ、快適な着け心地です。

 

 

ジャストフィットのナイトブラを選ぶ事が必要なのはなぜ?

 

昼用のブラジャーでもナイトブラでも
ジャストフィットするサイズのブラを選ぶことが大切です。

 

夜用のナイトブラは、ゆったり着けれたほうがよく眠れそうなので
少し大きめのほうが良いかな?なんて思ったりします。

 

ですがナイトブラの役割は、
クーパー靭帯の保護やバストのお肉を固定して型崩れを防止すること、
そして理想のバストを形成するという目的があります。

 

ぴったりのサイズのものを選ばないと、これらの目的を果たすことが出来ず、
逆効果になってしまうこともあるでしょう。

 

例えば、仰向けに寝ると、バストの脂肪は、脇や背中へと流れていきますから、
何もしないとバストの形はどんどん悪くなります。

 

ナイトブラは、横や上に逃げるお肉を逃さず、全方位からお肉を支えることが
できる機能のあるブラが理想的。

 

 

ノーブラはとても危険です!

 

ブラジャーなしで寝る日々が続けば、
産後のバストはどんどん小さく垂れていく一方です。

 

なぜなら、寝ている時にバストの肉(脂肪)は脇や背中のほうに流れてしまい
谷間どころか平原のようになってしまいます。

 

睡眠時間は平均すると6〜7時時間。

 

クーパー靭帯は、バストを引っ張り上げてハリのあるバストを保つためにありますが、
サイズがぴったりのナイトブラを着用することで、
寝ている間のクーパー靭帯へのダメージを大幅に減少させることが出来ます。

 

寝ている時には、仰向けになったり左、右へといろいろな方向に寝返りを打っています。
寝返りを何度も打つ度にクーパー靭帯が引き延ばされてしまっています。

 

このように1日のうちの3分の1、4分の1の時間をノーブラで過ごし、
胸を支えるサポートナシで過ごすのは非常に危険です。

 

谷間を保ち美しいバストをキープしたいなら、ナイトブラは必須です。

 

 

昼間と夜、同じブラジャーではダメなの?

 

中には、バストの型崩れやクーパー靭帯を保護するためにつけるのなら、
夜でも昼用のブラジャーでいいのでは?と思う人もいるかも知れません。

 

しかし、寝ている時と昼間では、姿勢も動き方も違います。
ですから、昼間のブラに必要な機能でも、寝ている時には悪影響を与える機能も…。

 

昼間のバストは、横や下に流れるお肉をサポートする必要がありますが、
寝ている時には上にも流れるので全方位からのサポートが必要というように、
昼間のブラジャーと寝るときに着けるナイトブラでは
機能の目的がそれぞれ異なります。

 

また、動きの激しい昼間は、
ワイヤー入りで谷間をしっかり作るワイヤー入りのブラが多いですが、
寝ている時には、さまざまな方位にバストが流れるので、
ワイヤー入りでは柔軟に対応できず、締め付け感も強く感じます。

 

ワイヤー入りの昼用のブラでは、
バストをしっかりサポートできず、反対に型崩れの危険もあるので、
ナイトブラとして使用するのはおすすめできません。

 

このようなことから、ナイトブラと昼間のブラは同じではダメ!ということが分かります。

 

 

 

ナイトブラには、寝ている時のバストをサポートするために作られた商品。

 

育乳効果を最大限に得るためにも、自分にぴったりのサイズを選び、
寝ている間のバストをしっかりとサポートしてあげましょう。

 

 

 

 

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